牛ヒコーキとすき焼きで今回は行こうと思う。なぜ牛丼にしないかと言えば理由は三つ。
1 季節感あったかそうな方がよい。
2 彩り。丼は茶色一色。
3 ショートプレートという部位は足りないから、牛丼はすぐに復活しないらしい。
きましたね。今日の新聞の一面。米国産牛肉の輸入再開。
連載彫刻をやっていると搬入終えてから4日ぐらいは開放感に浸ってるんだけど、それを越すとニュースがないことに焦りを覚え始める。しかも自分で何とかできるレベルのモノでもないから(超権力者なら違うんだろうが・・)悶々とする。
このニュースが出るまでは、練り物の価格と原油価格が関連して値上がっている(船の操業費、パッケージで使うビニール等)と言う記事から、おでんで車と船を造り、そこにガゾリンスタンドが給油する、その価格をデジタルで表示して連動させるというプランを考案していたが、記事がドンピシャじゃないのと、デジタルの技術的な部分が克服できるかが課題だった。
前回、前々回といわゆるフィギア(人物)が続いたので、今回は脱人体で行きたかったので、カウはちょうど良い。
カスタム。釘で長めの芯を作り、エポキシパテで成形。これを六脚×四本だからテーヘンだ。
ナショナルっぽい塗装にして、ハングルで電気って文字を入れてみた。
翻訳の為に、マックに韓国語のシステムをカスタムインストール。ハングル対応PCに。