個人用御輿
昨日
銀座だが異様に安かった。7月はブログが2本だったなー。
個展で頭は腫れ気味でそれが終わると、すかさず相模原の展示のために什器を14個カツカツで造って、ハムスターを三匹塗装して、2日間かけて搬入設置して、そのあとさらに間をおかずに、マンチェスターのファンニステルローイのフィギアを造って納品して、ギャラリートークやって、その間も仕事はあって更に台風の日にバイク乗ったら、携帯が御釈迦になったりみたいな忙殺的月間を送っていた。すべてが過去になったのが不思議。
そしてとどめに昨日パソコンのハードディスクがクラッシュしたっぽい。俺より働いてないのにずるい。俺はあんだけやってもクラッシュしてないのに‥

個展案内
立体作品を主に制作している若手美術作家 吉田朗の新作は、近未来を彷彿とさせる「個人用御輿」です。
大勢で担ぐのが「御輿」ですが、「個人用」とはどういうことでしょうか?
かつて地域が一体となる祭りのメインには御輿がありました。担ぐ者も見る者も皆で「ハレ」を共有しました。
さて現代日本人はいかに?
この現状への問いが新作の出発点です。
実はこの御輿、あなたも実際に「一人で」担いでみることができます。
初夏の暑さを感じながら、名実ともに現代化された吉田朗の御輿を体感しに、千駄木は団子坂を上っておこしください。
会期 2005年7月1日(金)?13日(水) 会期中無休
時間 13:00?21:00時
会場 スタジオBrick-one (千代田線「千駄木駅」出口1より徒歩5分、団子坂上)
マップPC用
マップ携帯用
入場無料
キュレーター 有元利彦
サブキュレーター 原えり子
主催 ブリックワン
後援 HIGURE17-15cas
●オープニングパーティ
7/1(金)19:00より
皆様お誘い合わせのうえおこしください。
●御輿パフォーマンス(※光源寺ほおずき千成市にて)
7/9(土),10(日)17:00?18:00

木枠梱包
塗装にこんだけ気を遣うと傷がつかないよう梱包考えないと、いかんね。トラックで高速乗るから会場ついた頃にはボロボロとかやだからね。
自分史上最強の梱包。

携帯対応更新
振り分けもプログラムを見直したので、いままで携帯からこのアドレスにアクセスして、だめだった方も見れるようになったかも。暇な方はよろしく。

素晴らしい
行き道に前を走ってた群馬の牛乳屋の車がこんなだった。空をたくさん映してて後ろ走ってて気持ちよかった。ステンかな?メッキかな?横回ったけど、五メーターぐらい溶接跡もなく、フラットでビカ鏡面だった。
映ってるでしょ。オレンジ色のハンドガードが。
